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アマチュアゴルファーが、大スライスが止まらない最大の理由!!

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アマチュアゴルファーが、大スライスが止まらない最大の理由!!

写真では、フェイス面真っ直ぐに見えますがこれでも完全に開いています。

スイング中トップからダウン時、右足前にヘッドが降りてきた時にもうフェイス面開いてしまっています。

何故そのようになるか?

最大の問題は、飛ばしたい病だからです。

右手で力一杯叩く=右腰が早く回る=フェイス面が開く

右腕の勢いに押されて、左肘が体から離れ抜けてしまう

今度スライス嫌だと思い、右腕で早く切り返し体重が右足に残るととんでもないチーピンが止まらなくなってしまう

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スライス直ぐに止めるなら、まずは右足の前の時左腕一本でフェイス面を変える

被るイメージや素振りをしたらいかがでしょうか?

ただ残念なことに、このようなイメージのスイングを身につけるには、

クラブ重量の見直し

シャフトの硬さを見直さなければできません

いま売られている殆どの有名メーカー品はヘッド単体重量が重すぎるのが多過ぎです。ほとんどはツアープロに合うように重量配分され作られています。

重いクラブでは、先程の右腕使い過ぎる悪いスイングから抜け出せません

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ヘッドスピード43~45m/sの方でも

本当の適性のクラブの重さはこれくらいのが理想です。

軽いと無駄な力が入らなくて、ヘッドが加速します。

そうすると飛んで曲がらない理想のスイング、球筋を手にすることができます。

女子プロの方は、このような重さのセッティングにしているのが多いです。

 

 

 

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